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 こぶたぶろぐ。

140文字からはみだしたもの

DQMCが50人になったのです。

こんにちは。
こぶたけんしです。

 

昨日、DQMCのメンバーが50人になりました。何人か、ここ数ヶ月ログインしていない半引退勢もいますが、とにかく50人です。ウチはサブキャラの加入は基本おことわりしているので、純粋に中の人がちゃんと50人というのも嬉しいですね。なので、ちょっと今日は、チームのことを振り返ってみることにしました。

 

■DQMC結成前夜のこととか

 

最初に、ぼくはオンゲーはドラクエ10がはじめてなんです。ドラクエをはじめたきっかけは、「ドラゴンクエストだから」これだけです。ただただ目の前に広がる広大な景色を歩くだけですごくわくわくしたのを覚えています。説明書や攻略本、攻略サイトのたぐいはほぼ見ずに適当にすすめていたぼくなので、チームなんてものの存在は全く知りませんでした。

 

ドラクエをはじめて約2ヶ月後でしょうか、チームエンブレムの盾を持っているひとをチラチラ見かけるようになってきました。「あの盾どこで売ってるんだろうね」これが「チーム」を知るきっかけだったことを覚えています。

 

・どうやらアストルティアには「チーム」というものがあるらしい。

・「チーム」を作るとメンバー専用のチャットルームが追加されるらしい。

・チームに入ると盾を「エンブレム」にできるらしい。

 

「なるほど、特に仲の良いフレンド同士が一度に会話できる機能か!」最初はこんな認識でしたし、チムクエもチャットルームもなかった当初は、チームを作る利点もその程度だったと記憶しています。

 

リア友でもあるゆーくんと2人で「チーム作ってみようか」「俺、貯金10万貯まったし、1万くらい出すよ」で、作ったのが「DQMC」でした。

 

名前は、ミスチルファンの2人が作ったチームということで、「DRAGONQUEST&Mr.Children」の頭文字を取っただけなのです。

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チーム結成前夜。オルフェアで、ゆーくんと。

この写真、初期のドラクエ10の楽しさが凝縮されている感じがして、すごく好きです。

 

 

■黎明期のこととか

 

チーム結成の翌日かな?ゆーくんがTwitterでつながっていた、としさん、まみさんにも加入していただき、メンバーは4人に。これで4人PTが組める!と、この時はよろこんだものです。ああ、なんかこういう気持ち忘れてるなあ(ここで反省)。

 

最初はメンバーを10人くらいはほしいなーという漠然とした目標があり、極限さんのチームメンバー募集掲示板に書き込みをしたところ、数名の応募があり、ぼくのリア友さんがドラクエをはじめたので加入してもらったりで、結成約1ヶ月で10名になり、記念にはじめての集会をひらいてみました。

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10人になってから企画して、当日までに2人増えて12人になっていたのもうれしい誤算でした。たしかラスカルがこの日加入したんだよね。ぼくは当時の高級品で旅芸人専用装備だったマスター装備で揃えたかったけれど、まだアタマしか買えていなかった貧乏時代ですね(笑)

 

 

■集会のこととか

 

チーム結成から約1年9ヶ月。本当にさまざまなひとが、入隊と脱退を繰り返して、徐々にDQMCは大きくなりました。よく、「人数多いとリーダーは貧乏クジをひいたり、損な役回りが多いでしょ?」なんてフレから言われたりもしますが、あまりそう感じたことはないですね。純粋に楽しいですよ。元来めんどくさいことに首を突っ込んだりするのが好きな性分なので、その点ぼくは適任なのかもしれません(ドMとも言う)。

 

チームユニフォームを変更した際や、新規加入者の歓迎会など、突発的な集会はあったりしますが、チームイベントとしては2~3ヶ月に一度くらいの開催でしょうか。いつもサブリダさんにいろいろ協力していただき感謝です。

 

いつぞやのおにごっこ。

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そのうちまた、初心にかえっておにごっこやりたいですねー。

 

1.3最終日。在りし日のがけっぷち村。

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災厄に滅ぼされると聞いて、とりあえず集まってみたんですよね。なつかしい。

 

もうすぐチムメンにお子さんがうまれる!ということで、縁起物のなすび(しかも大)と一緒にみんなで安産祈願。

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チーム外からデザも来てくれたんです。

 

チーム内だけで旅芸人8真災厄討伐イベント。

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チーム内にも旅芸人ができるかたが増えてきた・・・ということで企画してみたところ、これが結構盛況で、2PTでどちらも一発討伐という快挙。自分の中で、ガチ芸人ではないひとたちだけで討伐したことに大きな意味がありました。リーダーの趣味に付き合ってくれてありがとうね(笑)

 

 

■メンバーのこととか

 

ウチには、学生さんからいいおとなまで、フルカン勢からライト勢まで、本当にいろんなひとがいますし、人数の分だけ違う考えが存在します。オンでもオフでも同じだと思いますが、人数が増えると小さな問題も発生します。これは良し悪しではなく、ひとが大勢集まるということはそういうことですし、そうあるべきと考えます。

 

でも、発生する小さな問題以上に大きな楽しさがあるから、チームは成長していくのでしょうね。これが逆転してしまうと、その集団は衰退の道をたどるのだと、ぼくは考えます。

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たしか、まりあさんが加入した日の一コマかな。

こういうなんでもない時間を大切にしたいものです。

 

これは、この記事を書くきかっけになった写真です。

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昨日加入していただいた「かんとぅ」さんの歓迎会の写真です。

 

ウチでは新規加入者と、ログイン中の来れる方で、必ず歓迎会を行っています。みんなで集まり、雑談をし、フレ申請をし、写真を撮って・・・と、たった10分ほどですが、ホーム鯖の39グレンの井戸内歓迎会。井戸の中って邪魔されなくてとてもいいんですよねー。これは大切にしていきたいと考えています。

 

なんというか、オンもオフもかわらない「人と人との出会い」なんですよね。とても大切にしたい縁だな、と思うのです。

 

 

■チムクエのこととか

 

チムクエに関しては、本当にことあるごとに言っていますが、「実行したひとだけの手柄ではない」を大切にしています。ぼく個人の考えで申し訳ないのですが、この考えだけはゆずれません。ここがブレてしまうと、「俺しかチムクエやってない」という考えや、「私はチムクエやれていないから申し訳ない」という後ろめたい気持ちが生じてしまいます。やれるひとがやる。やりたいひとがやる。もちろん、お手伝いを頼むこともありますが、基本的に、何らそこに強制はありません。でも、毎日全項目クリアしてしまう不思議。すごいよみんな。

 

チムクエを実行したひとにはもちろんありがとうですが、チームクエストはチームに所属しているみなさんの私生活も含めて、チームクエストと考えます。日々の生活をがんばって、自分の時間を作って、その中でのドラクエです。私生活がうまく行っていなければドラクエなんてできません。なので、日々の生活をがんばってくれているだけで、ぼくの中でそれはチムクエなんですよね。極端かもしれませんが。なので、「実行したひとだけの手柄ではない」なのです。みんなの日々の生活がすでに手柄なんですよ。

 

これは、最初のカンスト、チームレベル30の時の写真ですね。なにかある時は、カミハルムイの桜の木の下に集合しています。

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いやはや、最初の集会の写真とくらべると、本当に同じチームかよ!と疑うほどですね。

 

2回目のカンスト、チームレベル33の集会。

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チームメンバーでライブカメラジャックを決行!これはチームレベル35(和風ユニフォーム)時にもやりたいですね。

 

 

と、まあ、つらつらとチーム結成時からの想い出からぼく個人的な想いまで書いてしまいましたが、たまにはこんな、チームリーダーらしい記事もいいよね。ははっ!

 

最後に、ぼくの好きなMr.Childrenの楽曲の中で、最も大切にしている曲「1999年、夏、沖縄」の歌詞の一部を。

 

いろんな街を歩き いろんな人に出会う
これからだって それはそうなんだけど
そして今想うことは たった一つ想うことは

あぁ いつかまた この街で歌いたい
あぁ きっとまた あの街で歌いたい
あぁ そして君に この歌を聞かせたい

 

たぶんこれからもぼくらは、いろんな出会いや別れ、泣いたり笑ったりを繰り返していくのでしょう。ドラクエって本当に楽しくて、そしてしんどいよね。ぼくはきっと、ドラクエが最初で最後のオンゲーです。いつまで続けられるかわかりませんが、最後の最後まで、チームメンバーが許してくれるかぎり、DQMCのリーダーでいたいと思うし、よりよいチームにしていきたいなと、これだけは真剣に考えています。

 

うわ、なんかこの記事、恥ずかしくて読み返したくないやつだ・・・

 

旅は 楽しまないとだろ?