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 こぶたぶろぐ。

140文字からはみだしたもの

旅芸人「3人」で災厄の王。

こんにちは。

こぶたけんしです。

 

はい、タイトルのとおりです。やっちゃいました。いっちゃいました。旅芸人「3人」で災厄の王。8人で挑むコンテンツに3人・・・まるでドラクエ2です。そう、ドラクエ2です!そう考えればきぶんも楽ですね!・・・んなわけあるかい!

 

と、セルフノリツッコミが空を斬るくらいには自分でもアホな企画だと思いますが、きっかけはこのつぶやきでした。

このツイートに、ガチ旅芸人の、アズールさん、さぶりすさんが乗ってくれたのです。まあ、乗っていただいてなんですが、内心「マジかこいつら、イカレてやがる・・・」でしたね(褒め言葉)。

 

というわけで、イカレ芸人3人で災厄の王へ。

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なにこれこわい。

 

 

ショートカットであっという間に災厄の玄関先に到着。便利な世の中です。戦い前にお互いベストと思われる料理を食べました。3人とも食べているものは違ったかな?ぼくは竜玉を装備して、ストームタルト☆3を食べました。これでインドラ耐えられます。

 

1~2戦目は、ちょっとしたほころびからあれよあれよと崩れて全滅。。。ちーん。はげおたからのノータイム魔旋斬などの全滅不可避な攻撃が来たり・・・ぬおおお・・・!でも、3人がはげおたを食らうということ自体、タゲ下がり失敗なのですけどね。それに、8人なら問題ない攻撃なのですが、3人で食らうメラゾストームが痛すぎました。なるほど魔結界も意識しなければです。魔結界が1回入っていればメラゾ2発は耐えられましたし、つらいけれど・・・でも、うん、いけるはず。というわけで、最初の2戦では「いける」の手応えを感じました。

 

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はげおたを食らって座って休もうのこぶたくん。この時ほど呪い&おびえGのハイブリッド盾がほしいと思ったことはありませんでした。調べたら780万G・・・買えるか馬鹿野郎!(ばぁーん!)

 

そしてさすがに3戦目。だんだん呼吸も合ってきて、「行ける!?」と思ったのですが、赤まで行って惜しくも時間切れ。災厄戦ではじめて時間切れを体験しました・・・、時間切れの瞬間、ローソクの炎が消えるように、突然「ふっ・・・」と消えてしまうのですね。バ・・・バカな・・・ か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・

 

そして、

「火力があればいける」

という結論に。そこでアズールさんが、「強い短剣買ってきます」と、男気見せてくれました。

 

アズール・・・あなたの覚悟は、この登りゆく朝日よりも明るい輝きで道を照らしている。そして我々がこれから向かうべき・・・正しい道をもッ!!』

 

 

そして運命の第4戦。

 戦闘前、ここではじめて作戦会議っぽいことをし、さぶりすさんからもいろいろとアドバイスをいただきました。会議と言っても、主にタゲスイッチとタイミングの確認なのですが。

 

「災厄の王の右足にひっかける感じの位置に移動しよう」

「災厄の王の中心から左足側にズレたらタゲスイッチのタイミング」

「だいたい1回動くたびにやるくらいの感じで(動けて2回かな)」

 

ざっくりこの確認だけで、やることは3戦目とかわりありません。

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ところで気づいたのですが、アクロバットスターってバックミラーのかわりにも使えますよね(使えない)。

 

そして、ついに旧災厄を旅芸人3人で倒すことができました!

死闘「29分31秒19」

ギリッギリでした。

 

さぶりすさんが動画を上げてくれているので、よかったら御覧ください。

約30分もあるので通して見るのはしんどいかもですが、開始10分とラスト5分でもじゅうぶん伝わるかと。とにかくさぶりすさんうますぎ。やばいです。ベホイミとバイシの間合いとか、ベホイミではなくあえてホイミを選択するところなど、気付くひとはそうそういないであろう非常に細かい点がさすがすぎです。

 

ラスト1分はもう毎ターンおいのりしながら攻撃していましたね。回復を忘れて3人で総攻撃をしかけてなんとか倒せた感じです。最後の最後の魔旋斬が発動していたらあわや全滅だったと思います。非常にあぶないギリギリの戦いでした。倒したあと、手が震えました。うおおおおお!!

 

実際あと30秒近くあったので、ラストは脳筋タナトスではなくちゃんと回復も考えて動けばよかったな、と、反省もありますが、今は忘れてとにかく勝利を喜びます。

 

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アズールさん、さぶりすさん、本当にありがとう!

いまはとにかくやりきった感でいっぱいです。

イカレ芸人ばんざい!

 

旅は 楽しまないとだろ?